ここ数年の間に、あらゆる分野に於いてドローンが注目されるようになりました。
2022年12月5日には「国家資格精度」も開始された事もあり、今後、ドローン業界は益々盛り上がりをみせる事が予想されます。
その中でも、この記事では農業用ドローンを展開する「EAvision(イーエービジョン)社」について解説をします。
記事のポイント
EAvision(イーエービジョン)社について
EAvision(イーエービジョン)社のドローン
果樹用AI・農薬散布ドローンの特徴
日本国内では、まだまだ知名度が低いEAvision(イーエービジョン)社ですが、果樹用の農薬散布にご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
EAvision(イーエービジョン)社
ここでは、EAvision(イーエービジョン)社の概要について簡単にご紹介しておきます。
ここでのポイント
本社所在地:中国江蘇省蘇州市
代表者:王新宇
EAvision(イーエービジョン)は、中国の東側、江蘇省蘇州市(こうそしょうそしゅうし)に本社を構える「AI搭載の果樹専用機」を販売するトップメーカーです。
又、2023年7月現在、同社は255人の従業員を抱えており世界各国へ果樹専用ドローンを展開しているのですが、残念ながら日本での知名度は低く、知らない人の方も多いでしょう。

余談ですが、水の都として知られている江蘇省蘇州市には、日系企業が多く、日本人向けのお店や日本人学校もある事で知られています。
ここがポイント
EAvision(イーエービジョン)は、AIを搭載した果樹用ドローンを得意とするメーカー。
EAvision(イーエービジョン)の販売実績
ここでは、EAvision(イーエービジョン)の実績(2022年度)についても解説しておきます。
2022年度の実績
販売台数(中国):4331機
販売台数(海外):3525機
中国をはじめ、欧米やオーストラリア、インドネシアなど、世界中に果樹用ドローンを展開するEAvision(イーエービジョン)ですが、農薬散布実績のある「果実」についても、一部ご紹介しておきます。
農薬散布実績の多い果実は?
みかん
リンゴ
梨
桃
コーヒー豆
サトウキビ
ドリアン など
他にも、リンゴやナッツ、綿花など、実績は多岐に渡るのですが、果樹だけでは無く「水稲」での農薬散布も勿論可能です。

また、2023年8月以降は順次、全国各地で「デモフライト」を予定しておりますので、EAvision(イーエービジョン)の「果樹用AI農薬散布ドローン」の実力をご自身の目で確かめてみたい方は、是非、ご参加ください。
※デモフライトに関するお問合せは、下記フォーマットよりご相談ください。
まとめ
この記事では、【果樹用AI・農薬散布ドローン】を展開するEAvision(イーエービジョン)社について解説をしましたが、最後にポイントを整理しておきます。
記事のまとめ
EAvision(イーエービジョン)は、AIを搭載した果樹用ドローンを得意とするメーカー
農薬散布実績のある果実は、みかん・桃・梨・サトウキビなど、実績が豊富であることが強み
2022年度の販売実績は「7856機」にも及ぶ
現在のスケジュール(2023年8月時点)では、EAvision(イーエービジョン)のドローン「EA-30XP」が正式に販売開始されるのは10月頃を予定しております。
また、それに伴い、販売代理店(一次店・二次店)の募集も随時行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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